スタッフの紹介Staff
高木 晃雄
代表の高木と申します。
猟師の3代目として生まれ育ち、約30年にわたり狩猟に携わってきました。
ジビエは幼い頃から食べ慣れていましたが、10数年前、島根半島で捕れたイノシシ肉を食べる機会がありました。(取締役が仕上げたものでした。)
そこで食べたイノシシ肉に「これは美味い‼」と衝撃を受け、それ以来、どうすればもっと美味しく食べられるのかを研究し続けてきました。
そして、「この美味しさを、もっとたくさんの人に知ってもらいたい」という思いが強くなり、ついにはジビエ販売会社を立ち上げてしまいました。
当社のジビエの特徴は、とにかくクセがないことです。
「ジビエらしくない」と、褒めていただいているのか少し分からないお言葉を頂戴することも多々あります(笑)。
しかし、私たちが目指しているのは、ジビエ特有のクセを楽しんでいただくことではありません。
家畜肉とは一線を画す、野生ならではの「うま味」をストレートに味わっていただくこと。
ジビエ初心者の方にも、ジビエを食べ慣れた方にも、きっと喜んでいただける、田舎の“ごちそう”をお届けします。
また、狩猟も有害鳥獣の捕獲も自ら行っています。
商品についてはもちろん、狩猟に興味のある方からのメッセージも大歓迎です。
どうぞお気軽にお声がけください。
プロフィール
・食品衛生責任者
・島根県野生鳥獣肉処理責任者
・第一種銃猟免許・わな猟免許
・松江市猟友会 鹿島部会 事務局長
・松江市鳥獣被害対策実施隊
・元松江市役所正規職員(有害鳥獣担当歴あり)
袖本 眞直
取締役の袖本と申します。
社会人になったのをきっかけに狩猟を始め、気がつけば半世紀以上。
若い頃には食肉処理場や販売の現場で経験を積み、そこで培った「美味しいお肉のつくり方」を、狩猟にも取り入れながら楽しんできました。
このたび、代表から「会社を立ち上げるので、力を貸してほしい」と声をかけてもらい、これまで培ってきた経験を活かすことにしました。
これまで私がひっそりと楽しんできた、野生の恵みならではの美味しさを、これからは皆様にもお届けしていきたいと思っています。
一頭一頭に向き合い、素材の良さを最大限に引き出す。
長年の狩猟と食肉の経験を活かし、「また食べたい」と思っていただけるお肉をお届けします。
プロフィール
・島根県野生イノシシ肉処理責任者
・第一種銃猟免許・わな猟免許
・松江市猟友会 鹿島部会 部会長
・狩猟指導員
・鳥獣保護管理員
マスターハンターの皆様
当社のジビエづくりにご協力いただいている、マスターハンターの皆様をご紹介します。
・〇〇 〇〇(松江市鹿島町)
・〇〇 〇〇(松江市島根町)
・〇〇 〇〇(松江市美保関町)
※氏名及び主な活動地域、敬称略
当社では、ご協力いただいているハンターのうち、**野生鳥獣肉の衛生管理等に関する知識と技術を身につけた「島根県野生鳥獣肉処理責任者」**の方々を「マスターハンター」と呼んでいます。
マスターハンターの皆様には、鳥獣の捕獲から止め刺し、適切な処理を経て当社施設へ搬入するまでを担っていただいています。
皆様は、それぞれの地域で生活環境や農林業を守るため、有害鳥獣の捕獲に取り組んでおられます。
一方で、鳥獣もまた命ある生き物です。
地域にとっては大きな課題となっている一方、その命を奪うだけになってしまうことに、心を痛めておられる方も少なくありません。
「捕獲した命を、食肉として次の命へつなげることができるのであれば――」
そんな思いから、皆様には当社の取り組みに快くご協力いただいています。
お客様に当社の商品をお買い求めいただくことは、単に美味しいジビエを食べることだけではありません。
地域の暮らしや農林業を守ること、そして、捕獲された命を無駄にせず次へつなぐこと。
当社のジビエを召し上がっていただくことが、その一助となります。
ぜひ、美味しく食べて、地域を応援してください!
一般ハンターの皆様
当社のジビエづくりにご協力いただいている、ハンターの皆様をご紹介します。
・〇〇 〇〇(松江市鹿島町)
・〇〇 〇〇(松江市島根町)
・〇〇 〇〇(松江市美保関町)
・〇〇 〇〇(松江市西生馬町)
・〇〇 〇〇(松江市古江町)
・〇〇 〇〇(松江市秋鹿町)
・〇〇 〇〇(松江市八雲町)
・〇〇 〇〇(松江市玉湯町)
※氏名及び主な活動地域、敬称略
当地域では、生活環境や農林業を守るため、必要に迫られて狩猟免許を取得し、有害鳥獣の捕獲に取り組んでいる方がたくさんいらっしゃいます。
しかし、狩猟経験がまだ浅い方や、お勤めしながら捕獲をされている方にとっては、鳥獣を捕獲した後の処理は大きな負担となります。
「捕獲はできても、その後の処理がもっと大変」ということが、課題の一つとなっていました。
そこで当社では、ハンターの皆様には捕獲を担っていただき、止め刺し以降の処理を当社が引き受け、適切な衛生管理のもとで食肉として仕上げる仕組みをつくりました。
これにより、ハンターの負担を軽減しながら、捕獲された鳥獣を無駄にすることなく、安全で美味しいジビエとして皆様にお届けすることができます。
また、マスターハンターの皆様と同じように、捕獲によって鳥獣の命を奪うことに心を痛めておられる方も少なくありません。
「せっかくいただいた命だから、無駄にしたくない。」
そんな思いを持つハンターの皆様と当社が力を合わせることで、一頭の命を食肉として次へつなげています。
お客様に当社の商品をお買い求めいただくことは、単にジビエを食べるということだけではありません。
地域の暮らしや農林業を守ること。
そして、捕獲された命を無駄にせず、次へつなぐこと。
当社のジビエを召し上がっていただくことが、その一助となります。
ぜひ、美味しく食べて、地域を応援してください!




